お財布と相談しましょう。(幼児教材の選び方)

教材は、安い買い物ではありません。
けれど、有効活用することができれば、決して高い買い物ではないのです。


「高い買い物をした・・・」「失敗した・・・」「無駄使いをした・・・」と
後悔しないためにも、あなた自身が教材を見る目をどんどん養ってください。
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それでも、万が一、後悔することになってしまった時の保険として、
「分割払いで中途解約可能な教材」を選ぶこともポイントです。
また、クーリングオフという言葉を常に念頭においておいておくといいでしょう。
 ※クーリングオフとは、
  特定商取引法に規定される、訪問販売、電話勧誘販売、等の場合で、
  消費者がつい申し込んだり、 契約をしてしまったとしても、一定の期間内であれば
  書面によって申込みの撤回や契約の解除をすることができる制度です。
  訪問販売、電話勧誘販売 法定書面を受領した日を含めて8日間 となっています。
                                              (2007年3月現在)
 そういった情報を得るためにも、たくさん勉強して比較検討をしましょう。
また、長期のものを購入する場合は、
使用する年月と購入価格から、
一年単位、月単位の価格をそれぞれ算出してみましょう。
家計に対する教育費の割り合いをみて、
家計を圧迫するようならば潔くあきらめることも大切です。
どうしても使いたいということなら中古教材を利用してもいいでしょう。
(中古教材はあまりおすすめしませんが・・・。)
無理ない教材選びをしましょう。
幼児教育はとても大切なことですが、
その時期ばかりお金をかけてもいられません。
小学校・中学校・高校・大学 等、先のことをみすえて選びましょう。
※資料請求する場合の注意点
販売元のHPに教材の金額を掲載していない場合は、
注意が必要です。
掲載していないのは意図的と考えられます。
掲載していない理由は、ずばり「高額」だからです。
資料請求を通して、執拗なセールスをされるケースがあります。
そういった場合、あいまいな態度は駄目です。
きっぱりと断ることが大切です。
その点は、気をつけてかかりましょう。

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