中古教材にマッタを!(幼児教材の選び方)

格安だから「中古」で買っちゃえ!と思ってませんか?
確かに価格は安いです。
最近はオークションやネットストアを利用すれば簡単に格安で手に入ります。
でも、メリットはそれだけです。
デメリットは数をあげたらきりがありません。


・メンテナンスが入っていない。
  教材の内容は時代の流れとともにメンテナンスされていくものです。
  そのメンテナンスが入っていない昔のものを使ってどうしますか?
  もちろん、メンテナンスをほどんど入れていないものもありますが、
  そのようなものは、もともと問題外です。
・アフターフォローを全くうけられない。
  言うまでもなく、本当の持ち主は、最初の購入者です。
  あなたの子供は本当の持ち主でないので、
  アフターフォローは何もしてもらえません。
 
  商品が故障したり(トーキングマシーンやトーキングパッド)、
  破損したり(CD・DVD・トーキングカード 等)した場合に
  交換してもらえないのは言うまでもなく、
  購入時には気づかなくても、使ってみたら壊れていた、
  データが読めなかったということも
  ありえますので、その場合はなすすべがありません。
  (対応してくれる中古業者は少ないです)
・欠品・不備がある。
 基本教材がそろっていることを確認して、購入されていると思いますが、
 実際のところすべてが揃っているわけではないでしょう。
 付属のものや小冊子などもれていることがよくあるようです。
 また、何ヶ月か経過してからそれに気づいても手遅れです。
・ほとんど新品の中古教材、それは本当に大丈夫?
  ほとんど使われておらず売りにだされているものは、
  どうして使われなかったのか考えてみましょう?
  おそらく購入者が扱いきれなかったから売りにだされたのです。
  その商品自体を選んでいいのか、もう一度考えなおしてみましょう。
  本当にいいものは、子供がボロボロになるまで使っているはずです。
・中古品に愛着がもてますか?
  最初の購入時点で中古であること、
  誰かが使い切れずに売りにだされたものは、
  子供の熱意を喪失させていきます。
  また「中古教材」には紙ダニがすんでいることをお忘れなく!
このように例をあげるときりがありません。
お正月など年初めに新品を身に着けるように、
教材も新しい生活のスタートと考えて、
都合がつくのであれば、
できるだけ新品を子供にプレゼントしてあげられるといいですね。

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