自分が育児ノイローゼだと思ったら・・・。

もし、今、あなた自身が、「育児ノイローゼ」なのではないかと思うのでしたら、
自分でできる解決方法をいくつかご紹介します。


★1日に何時間か、もしくは1週間に何日か、赤ちゃんと距離をおきましょう。
・親兄弟が身近にいる人は、赤ちゃんを預かってもらいましょう。
 ちょっと映画をみたり、ヘアサロンへ行ったり、新しい化粧品をかったり、
 本屋さんで立ち読みしたり、
 一日にそんな時間があるだけでずいぶん気持ちが違います。
 離れている時間があれば、その分、子供も愛おしくなります。
・預かってもらえる人がいない人は、旦那が帰ってきたら、
 ちょっとコンビニまで一人で散歩してみては?
 立ち読みしたり、新製品を物色したり、それだけでも一息つけます。
 最近では、働いていなくても保育園で一時的に預かってもらえたり
(保育園 一時保育についてはこちらへ)
託児所のように、ちょっとした時間預かってもらえる施設が存在します。
それらを利用してもいいですね。
★児童館やコミュニティセンターへ子供と遊びにいきましょう。
昼間は、児童館に気軽に遊びにいってみては?
絵本やおもちゃ、いろんなものが揃っていますし、
なにより、他のお母さんと話すことで気が晴れます。
仲良くなれば、お互いの家を行き来してあそんだりもできます。
地域のさまざまな事業に参加するのもいいですね。
ベビーマッサージ講習や離乳食講座やママサークルetc
探せばいろいろありますよ!
★パートナーがいる人は旦那に悩みをうちあけ相談しましょう。
人間、悩みをうちあけるという行為で楽になる場合が多いです。
二人の子供なのだから、二人で子育てを!
二人で乗り越えていきましょう。
★完璧主義はやめましょう。
赤ちゃんが寝るときは自分も必ず一緒に寝ることにしてみては?
寝てるスキに家事をやろうだなんて思っている、どんどん追い込まれていきます。
睡眠はストレス・疲れには有効です。
少々、部屋が汚れてようが、お皿が放置されてようが、いいではないですか?
掃除をしなくても死にはしない!
赤ちゃんがいるスペースだけ綺麗にしてあげる。
他の家事は旦那が帰ってきてから一緒にやってもいいですよね。
★育児本は一冊だけにする。
あれも、これも、がんばりすぎる原因になります。
気に入ったものを1冊だけにして、後は捨ててしまいましょう。
ママが100人いれば、100通りの育児があるのですから。
★専門のカウセリング等をうける
いろいろ試しても、どうしようもなければ専門のカウンセリングをうけてみましょう。
カウンセリングを受けるということは、恥ずかしいことではありません。
自分を大切にしましょう。
(薬や漢方を処方してくれる場合もあります。)
いつでも相談できる場所が身近にある。
それだけで気持ちが少し楽になりますよ。
その他の記事はこちら→育児ノイローゼ・産後うつ

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