「幼児教材」を上手に利用して心の教育を

子供が生まれてから子供が小学校に入学するまでの間に
親と子供の間には5年間という大切な時間があります。
たくさんの時間ですが、
その時間をどう使っていいのかわからないと悩む親が増えています。


実際に私もそうでした。
昼間に家の中に子供と二人だけでいると、
何をしていいのかわからなくなる。
子供の笑顔のために何かしてあげたいけれど、
何をしていいのかわからない。
「おもちゃを与えればいい?」
「子供向けのテレビ番組を見せればいい?」
「公園に行って他の子供と遊ばせればいい?」
「歌でも歌えばいい?」
「児童館でもいってみる?」
「たっぷり抱きしめてあげようか?」

どれもこれも思いつくものはやってみたけれど、
なにか物足りない毎日でした。

また、私の両親も夫の両親も遠方にいて、年に一度しか会うこともなく、
引っ越してきたばかりの土地で、近所に知り合いもなく
むなしい時間だけが、一日一日とすぎていきました。

そんな時に出会ったのが、
「幼児教材」でした。
サンプルをもらって気に行ったもの
友人からの薦められたものや、
遠方の母より送られたものなどで、
最初は半信半疑で時間をつぶすためだけに使っていましたが、
子供の成長にあったものを使っていくうちに
子供と一緒に、踊ったり、歌ったり、笑ったり、泣いたり、ドキドキしたり、
とても充実した時間をすごせるようになったのです。
「幼少期の教育」には英才教育や早期教育と言われるものも存在するけれど、
子供の成長にあったものを上手に使うことで、
親も一緒に楽しみ子供と一緒に成長していけることが身にしみてわかりました。
同時に育児の不安も吹き飛びました。

自分の育児方法や、子供の将来に悩んでる方、
悩んでいる時間はもったいないです。
まずは、子供と一緒に同じ目線で何か始めてみませんか?
悩みはきっと解決するはずです。

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