(6月)夏至の日には、キャンドルナイトでスローな夜を 

毎年、夏至の日に行われている
「キャンドルナイトでスローな夜を過ごしながら、未来について考えよう」
というイベントをご存知でしょうか?


キャンドルライトの明かりで
環境省が、全国各地の夜景スポット(東京タワーなど)に呼びかけている
「CO2削減 ライトダウンキャンペーン」
NPO団体が呼びかけている
「100万人のキャンドルナイト」とが
連携したイベントで、
夏至の日を含めた3日間(夜8時~10時)の期間の
夜の消灯を呼びかけているものです。
2007年は、6月22日~24日までの3日間が設定され、
全国各地の夜景スポットのライトが消されたり、ライトダウンされたりしました。
家庭では、
「キャンドルナイトでスローな夜を!」ということで、
その時間帯に電気を消し、
キャンドルライトのもとで、食事をしたり、お酒を飲んだり、
友達と語り合ったり、リラックスしたりと
各家庭で、個人レベルの取り組みが行われました。
2003年から始まったこの取り組みは、
今では日本全国の企業や自治体など664万人が参加し
全国で2万2716ヶ所の施設がライトダウンするという、
大変大きなイベントに発展しています。
イベントは全国各地で行われているので、
探して、参加してみるのもいいですが、
まずは、家庭から小さな取り組みをしてみてはいかがでしょう。
夏至の日にとらわれず、
毎日1日のうちの数時間、電気を使わない時間をつくる。
夜更かしをしないで、早めに寝るようにする。
など、地球のために、未来を生きる子供のために、
CO2を減らすため、少しずつできることを始めてみませんか?

コメントは受け付けていません。