※本ページはプロモーションが含まれています
最初に出会う積み木 丸と四角の世界へようこそ! 1歳~
1歳の誕生を迎えると、赤ちゃんの手指はいっそう器用になります。
見ることと手指を動かすことが連動して、脳神経がしっかりと発達していきます。
お母さんも積極的に手指の器用さを助ける遊びを工夫することが大切になってきます。
50年以上経った今でも世界中で愛され続けてる積み木があります。
立方体の中に円柱というスタイルで構成されている
シンプルでカラフルな積み木で
最初に遊ぶ積み木としてお勧めです。
立方体と円柱の組み合わせで、
様々な形に積むことができますが、
最初は1~3個を使って、
立方体を積み上げては壊し、積んでは壊し・・・
あるいは円柱を積んでみたり・・
立方体と円柱を組み合わせて積んだり・・
といった遊びをするでしょう。
(最初に与える量が多すぎると、
散らかすだけでかえって遊ばなくなりますので要注意です)
暫くの間は「積むこと」と「崩すこと」に夢中になりますが、
立方体の中に円柱を入れたりする
「入れこ遊び」や「エレベーター遊び」
と呼ばれる円柱を抜いた立方体を
ビルのように積み上げて、
上から円柱を入れたりと、
遊びが刻一刻と変っていきます。
表面は滑らかなので、
立方体を綺麗に積み上げると、
スムーズに円柱が落ちていき、
「カタンッ」と気の触れ合う音は気持ちが良いです。
【私の感想】
うちの娘は積み重ねて遊ぶより、
横に並べて「汽車ぽっぽ」に見たてて遊ぶのが大好きです。
四角の中の円柱の色を替えたり、重ねたり、
「みてみて~」と大喜びです。
【使用者さんの感想】
おばあちゃんに誕生日にもらったリグノが大のお気に入りです。
普通に積み上げるだけでなく、
いろんな遊びを生みだして楽しんでいます。
まるの積み木を除いた四角だけを上に積み上げていき、
できた穴に、丸いつみきを通したり、
ビー玉を入れてみたりといろんなやり方で楽しんでいます。
すごく応用の聞くおもちゃだと思います。
【五感度チェック】
目 ★★★★★
耳 ★★★
鼻 ★★(ほんのり木の香り)
口 ★★(なめてもOK)
手 ★★★★★(手触りがとてもいいですよ)