小さい頃からあまり特別なことはしたくない 英語系

早期の英語幼児教育・英語幼児教材に
否定的な考えをもたれている方は多いことでしょう。

英語教育に関しては、取り組むか否かは親次第です。
否定する前に、少しだけ考えてみませんか?


・日本人なんだから、英語より先に正しい日本語を覚えるべきだ。
英語は日本語がきちんと話せるようになってからでも遅くない。

・小さい頃から、英語を教えると子供が混乱するし、ストレスになる。
 早くから負担を与える必要はない!

・乳幼児期は、特別な勉強は必要ない。自然な環境でのびのびと育てるのが一番だ。

などなど、いろんな意見がありますよね。

あげればきりがないほどです。

私が思うに、確かにこれらのことは正論だと思います。

親心としては、
子供が、これから小学校へ入学し、大学に行ったとすると、
子供は、16年間も学び続けることになるのだから、

せめて、乳幼児期は、詰め込みの勉強はさせないで、
親子で触れ合うことだけを大切にしたい。

そして、のびのびと育って欲しい。

いっぱい遊んで、いっぱい笑って欲しい。
と思ってしまう。

実際に、私もずっとそう思ってきたし、
これからもその気持ちは基本的には変わらないと思います。

だけども、たった1つだけ
取り組んでおいたほうがいいこともあります。
それは、子供の「日本語以外の言語が聞こえる耳」
乳幼児期に育てておくことです。

それは、「外国語の具体的な単語・文章」を
ただ単に聞き取る耳ではありません。

この「聞こえる耳」というのは、
日本語にない周波数を拒絶しない耳を作ることなのです。

日本語というものは、
周波数が125ヘルツから、1500ヘルツまでの低い音域の言葉です。

小さな頃から、日本語にしか接する機会がなかった子供は、
日本語の周波数の上限の、1500ヘルツ以上の言葉を聞いた時、
耳が聞き取ることをやめてしまうのです。
  ※英語は2000ヘルツから15000ヘルツの高周波音です。

聞き取れなかった周波数の言葉は、
もちろん、上手に話すことができません。

そうなると、子供が小学校にあがって、始めて英語に触れたときに、
上手に話せないことがコンプレックスとなり、
苦手意識が生まれてしまいます。

しまいには、「英語嫌い」になってしまう場合もあります。
ですので、単語や文章の意味や内容は、
小さな頃から教え込む必要はないのですが、

ただ、「聞こえる耳」「日本語以外の周波数をキャッチできる耳」を育てておいて
欲しいと思います。

けれど、日本にいるかぎり、
インターナショナルスクールのプレスクールや、
ネイディブのいる英会話教室に、
頻繁に通わせない限り、
このような状況を作ることは大変難しいです。

そんな時に使って欲しい幼児英語教材に、
「フラムキッズ」があります。

特別なことをする必要はありません。
お休み前にBGMとして、CDを流すだけです。

これならば、子供の負担になることは
ほとんどありません。

これを実行するだけで、いろいろな周波数の音を耳にいれることができ、
いつか、子供が大きくなって、他の言語を習得したいと思ったときに、

いろいろな言語を無理なく習得できる耳という基礎を持っているので、
苦労することなく習得することができるでしょう。

ぜひ使ってみて欲しい幼児教材です。
(ただし、年齢制限があります。)

フラムキッズの詳しい情報はこちらへ→フラムキッズ公式ページ
ポトス

(私の時代は、英語教育は中学1年生からでした。
 その後、学校で8年間英語に触れることになるわけですが、
 その8年間の間に、
 クラスの誰1人として発音がネイティブに近い人はいませんでした。
 英語の先生もですけど・・・。
 「英語耳」の必要性をしみじみ感じる今日この頃です。)

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