フラムキッズ の秘密

「フラムキッズ」と右脳教育の関係をご報告します。


「フラムキッズは」、
10歳までの右脳がまだまだ元気な時期を利用し、

10ヶ国語もの言語の音声に触れることによって、

子供達が大きくなった時に、

いざ他の言語を学ぼうとしたときに、
すんなりと習得できるよう「日本語以外の言語を聞き取れる耳」
育ててくれる、画期的な幼児教材です。

勘違いしてはいけないのですが、
この教材を使えば、何ヶ国語もの言語をすぐにペラペラと話せるようになる!!
というわけではなく、

この教材を使えば、
将来の他言語の習得が簡単になるのです。

この教材を作ってくださった成瀬勝博さんのレポートによると、

世界中で実施されている、英語能力試験TOEFULの国別平均点は
日本はなんと171ヶ国中150位なのだそうです。

アジアの中でも25ヶ国中20位。

なんともお粗末な話です。

私達、日本で生活する者は、
比較的、恵まれた環境にあり、

小・中・高・大と、かなりの年数をかけて英語を学んでいるのに・・・。

英語を何年もかけて学んでも、
日本で生活する者の英語力向上にはつながらない。

どうしてなのでしょうか?

その原因は日本の左脳的な教育システムに他なりません。

詰め込むだけ、覚えるだけ、受験のための英語教育は
その場しのぎのものであって、
将来的には何の役にもたたないのです。

日本の教育界もこの点には気づいており、
様々な取り組みを見せはじめているけれど、

その取り組みはまだまだ一部的なものモデル的なものにとどまっており、
全国的な広がりを見せるには至っていません。

(早急な思い切った対応が必要だというのに・・・)

今の時代は、
日本語を母国語とする子供達が、

あっという間に、
日本語を覚えてしまうような右脳的な教育が必要なのです。

私たちが赤ちゃんの頃、母国語をマスターする過程は、
まず、ひたすら言葉のシャワーを浴びることから始まります。

たくさん浴びることによって、
脳の中に言葉の回路ができあがるのです。

そして、ある日、突然、口から言葉がでてくるようになる。

この過程が大切なのです。

けれど、言葉のシャワーを浴びれば、
誰でもが言語を習得できるのではありません。

このやり方は、右脳の能力を利用するため、
右脳が元気な時期にしか効果がないのです。

(フラムキッズは、0歳~10歳までと設定されています)

個人的には、学校の左脳的英語教育が始まる前に、
使うことをオススメします。

英語についてのみ触れてしまいましたが、

先にもお伝えしたように、
この幼児教材は10ヵ国語まで

聞こえる耳を育てることができます。

なぜ10ヶ国語もあるのでしょうか?
それは、これからは英語だけの時代ではないこと。

そして、もっとも大切なことに、
日本語にない音声にたくさん慣れることが目的なのです。

成瀬さんのお話によると、
日本語の周波数は非常に低く125~1500ヘルツだそうです。

英語は2000ヘルツ~15000ヘルツ

ロシア語に至っては、125~10000ヘルツとかなり広域です。

非常に狭い音域の
日本語にだけ触れる生活をしていると、

次第に耳が慣れていってしまい、

それ以上の音を聞き取れなくなってしまうのです。

同様に英語ばかり聞くと、
耳は英語の周波数になれ、
それ以外の言語の周波数はききとれなくなります。

そういった問題を避けるために、
日本語以外の様々な音声になれるために
10ヶ国語もあるのです。

いろんな言葉の、いろんな周波数に慣れる。

10歳までの耳作り、あなたも始めてみませんか?

フラムキッズ公式ページに詳細が掲載されています。

興味がある方はどうぞ→フラムキッズ公式サイト

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