七田式 はっぴぃタイム 教材の中身 絵本編

七田式 はっぴぃタイムの教材は、
「DVD」「ワークブック」「絵本」で構成されています。
今回は「絵本」に焦点をあててみました。


七田式 はっぴぃタイムには「絵本」が毎号ついてきますが、
これは七田式のオリジナルです。

こまったこりす

●vol.1 こまったこりす 原案:Issei 作:七田厚 絵:山下ハイジ
作:七田厚(しちだこう)というのに
気づきましたか?

気になったので、少し調べてみました。

七田厚さんは、島根県生まれで、
地元の中学から、広島市の修道学園高等学校を経て、
東京理科大学(数学科)に進んでいます。

 ※当サイトの管理人は広島出身なので、
  修道高校がいかに難関高校であるか、
  男子中学生の憧れてあるかを知っています。

現在はオフィス・七田、しちだ・ライフ取締役を兼務しています。
3児の父で、右脳教育関係の本を多数出版されています。

もうおわかりですよね。
そうです、七田式右脳教育の七田眞先生のお子さんなのですね。

彼が絵本のストーリーを作ったようです。

さて、絵本の中身なのですが、
私の第一印象は、

「絵がごちゃごちゃしていて、私の好みではない」
「ストーリーが、途切れているのを感じる」でした。

ストーリが途切れているというのは、
こんな感じだからです。

【あらすじ】
友達同士の「チョロ」と「フォックス」。
ある日、チョロが引越しすることに・・・。
けれど、チョロはどうしてもフォックスにそのことを伝えることができない・・・。
困っているうちに引越しの日がきてしまい・・・。
引越しの当日、二人は夜になってもまだいっしょ。
「そろそろいかなくちゃ」とチョロ。
そして、最後にチョロは大きなおにぎりをフォックスにあげました。
さようならチョロ。さようならフォックス・・・。
どうですか?

私の意見としては、
・引越しのことをフォックスに説明するシーンがストーリーになく、
 引越しのことをフォックスに説明してないのに、二人は夜まで遊んじゃって、
 そのまま引っ越しちゃうの?
 なに、このフォックスの反応は?普通驚くでしょ?
 いきなり夜に、バイバイって言われたら・・・。

・なぜ夜に引越し?リスだから?
・なぜオムスビをあげたの???
 どうしてオムスビなの~!!

悩んで悩んで、さっぱりわっかりませんでした。

うちの旦那にも読んでもらったのですが、
ほぼ同意見でした。

ですが、子供の反応はと言うと、
かなり反応は良かったです。

カラフルな絵、キャラクターの表情がはっきりしていてわかりやすく、
背景もとても独創的だからかもしれません。

私が「なんでオムスビ~!!」と悩んでいるのに、
娘は、「オムスビだね~。」「いっぱいだね~。」
とノンキなことを言っている。

子供の気に入る絵本と大人が好きな絵本は異なるとよくいいますが、
本当にまさにそんな感じです。

これが右脳的な絵本であるのかは、
私にはわかりかねますが、

それでも、ラストの別れのシーンは悲しく、
娘といっしょに、しんみりとしてしまいました。

これが心の教育なのかもしれません。

他に、どんな絵本があるか公式ページで確認できますので、
一度見に行ってみてくださいね。

あの七田式学習法がご家庭でできる!【 はっぴぃタイム 】

※最近、ガイドブックを読み直していて気づきました。
七田の絵本は子どもに大きな心、優しい心を育てるために、
あえて「シチュエーション」をもたせた設定で作られているようです。
ですから大人の目線で見ると「あれあれあれ???」
と感じてしいまうのだと思います。

保存

保存

保存

コメントは受け付けていません。