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おもちゃの世界
本物の「おもちゃ」との出会い
私は「手作りの教材」のすばらしさ、良さをこちらでご紹介していますが、
その一方で、既製品のおもちゃとの出会いも大切にして欲しいと願っています。
木のおしゃぶり 0歳〜
「おしゃぶり」の使用には賛否両論ありますね。
けれど、プラスチックやシリコンで作られた味気のないおしゃぶりとは違い、
森の木々で作られた、手づくりで、
自然環境や人体に危害のない塗料を使った「木のおしゃぶり」ならば安心して使えます。
ジャブジャブ洗える、くまのぬいぐるみ 0歳〜
赤ちゃんのために、くまのぬいぐるみ をプレゼントする方は多いのではないでしょうか?
けれど、「ぬいぐるみ」をいうものはアフターケアーが大変!
ひと夏を越すと、ダニの温床になりかねないのです。
ドラム玉落とし 6ヶ月〜
生後6ヶ月すぎると、赤ちゃんは手指を動かすことがとても上手になります。
片手に一つずつ両手でおもちゃを持ったり、
手に持ったおもちゃでテーブルなどをたたきます。
おもちゃを片方の手からもう片方の手へ持ち替えることもできます。
光るものに好奇心を見せますし、小さなものにも瞳を輝かせます。
最初に出会う積み木 ○と□の世界へようこそ! 1歳〜
1歳の誕生を迎えると、赤ちゃんの手指はいっそう器用になります。
見ることと手指を動かすことが連動して、脳神経がしっかりと発達していきます。
お母さんも積極的に手指の器用さを助ける遊びを工夫することが大切になってきます。
木の素材で絵を描こう!2歳〜
2歳になると、手先がとても器用になります。
ボタンやホックを上手にかけられるようになったり、ペンで壁にラクガキしたり、
形にこだわらず絵を描きたい気持ちや、「見て見て」と見て欲しい気持ちでいっぱいです。
木製の2重パズル(ジョージラックパズル) 2歳〜
2歳児は、自立心が芽生える時期です。
なんでも自分でやりたい年頃。けれど、実際は上手にはできない。
大工さんごっこ 3歳・4歳〜
三輪車をこぐ、ボールをける、飛び降りるなど、
いろいろな運動をこなせるようになってくる頃。
手先もとても器用に、小さな作業もこなせるようになってきます。
木のパズルで頭を使おう!5歳〜
形が合う、隣の絵と合う、そして完成!!
何かを完成する達成感を味わって欲しいこの時期にはぜひ、
パズルを使って親子で脳をフル回転させましょう。