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絵本 読み聞かせ

絵本の読み聞かせのポイント

絵本の読み聞かせを行う際に一番大切なこと、読み聞かせのポイントは、
読み聞かせにふさわしい「環境づくり」です。

ここに絵本を読み聞かせをする際のポイントをご紹介しておきます。

上手に読めなくてもいいのです。
子供との優しい空間を大切にしましょう。

ポイント1:
★絵本を読む時はテレビを消しましょう!!
〜できるだけリラックスできる静かな環境を作りましょう

ポイント2:
★小さな子供はお膝にのっけて絵本をよんであげましょう!
〜親の太もものぬくもり伝え、両腕でふんわり優しく包んであげましょう

ポイント3:
★毎日読んであげましょう!
〜「絵本」タイムを作ってあげるといいですね。お休み前の儀式にしてもいいでしょう。

ポイント4:
★お部屋に絵本のコーナーをつくりましょう。
〜一緒に行って、一緒に選ぶ。楽しいひと時です。
 また子供に選ばせるとどうしても同じ本に偏ってしまうので一緒に選ぶことが大切です。
 でも無理強いは禁物です。
 「1冊は○○ちゃんの好きな絵本、もう1冊はママの好きな絵本にしようね」
 といった具合に絵本の選択範囲をひろげましょう

ポイント5
★すきなだけ読んであげましょう!
〜「もう1回!もう1回」と何度も要求されても、根気よく付き合ってあげましょう

ポイント6
★お母さん・お父さん。上手に読めなくてもいいのです。
〜心を込めて読み聞かせる」ことを心がけましょう
 ○○ちゃんだね。○○してるね。かわいいね。
 などと、思い浮かんだことを優しく語りかけてあげましょう。

ポイント7
★読み聞かせにはパパも参加しましょう。
 パパの読み聞かせにはママにはない、ダイナミックさや、
 絵本の違った解釈があります。
 パパの想いを伝えましょう。
 

★おしまいの言葉を伝えましょう。
〜だらだら終わるのではなく。「おしまい」「ばいばい〜」などと区切りをつけましょう
 生活習慣として、「終わる」という感覚が身につきます。

絵本は子供にとって、心の栄養です。
たくさん読み聞かせて、たっぷり与えてあげましょう。

心の栄養

絵本選びに悩んだ時は、
こちらのサイトを参考にされるといいと思います。
TOPページの下の方に、
年齢別の配本例が掲載されていますので、重宝しますよ。

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