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右脳特集1 はっぴぃタイム

七田式 はっぴぃタイム 対象年齢 2〜6歳

七田式 はっぴぃタイム は年齢に幅をもたせてあります。

「はっぴぃタイム」は2〜4歳まで。
「もっとはっぴぃタイム」は4〜6歳まで。

特に2〜4歳まで同じ教材を使うことに、
個人的に抵抗があり、
調べてみました。

国内には、「はっぴぃタイム」のように毎月決まった時期に
家庭に届くタイプの教材がたくさんありますが、

どれも、対象年齢は1歳きざみで設定されています。
(乳児向け幼児教材で、4月生まれと3月生まれが同じ教材になってしまうのも、
抵抗がありますが・・・。
理想的な教材は、1歳○ヶ月の教材といった感じに細分化することだと私は思っています。
せめて四半期ごとに分けるとか・・・。)

そんな中、
なぜ、「はっぴぃタイム」だけが、年齢に幅をもたせているのだろうか・・・。

特に、「はっぴぃタイム」の教材には、
「ワークブック」という作業があり、

purinto.JPG
●絵と絵を線でつないだり、迷路をやったり、数字を鉛筆でなぞったりします。

これはどう考えても、鉛筆をもてない子には無理な話で、
2歳になりたての子供には厳しいのではと思います。

そこで調べたところ、
七田眞先生のコメントに次のようなものがありました。

「子供の能力の差は非常に大きいので、たとえ今は理解していなくても、
無意識のレベルで頭に入っているから大丈夫」
「どの教材も、何歳からはじめても結構です。7・8歳のお子さんでも問題ありません。
続けてくだされば、きっと素晴らしい効果が訪れます」と。

※七田先生によると、0から6歳の右脳教育が望ましいが、
  7歳以上でも、しっかりした右脳教育を行えば、効果があるそうです

また2歳より以前でもいいそうで、
ワークブック以外のものは2歳以前でも使えるとのこと。

なので、2〜4歳というのは、
あくまでも目安のようで、
対象年齢というよりも、目安の年齢のようです。

逆に「もっとはっぴぃタイム」4〜6歳向けを、
もっと前の段階で使ってもいいのだそうです。

私は、
じゃぁ、子供の今の能力の状態に合わせた使い方を
親が上手に見極めて、
臨機応変にしていかなければならないのかな?

と思ったのですが、

そうではなく、

「1歳に1歳用の教材、2歳に4歳の教材を与えてみると、
子供達は与えられたレベルのものを右脳で吸収する力があるのです。

親が”これは難しいだろう”と思ってしまうと、
子供の才能の芽をつぶしてしまうのでよくありません。
あまり枠組みにとらわれて考えないように
してくださいね」

ということでした。

妙に納得をしてしまいました。

確かに、私は、「これはまだ早いだろう」と勝手に考え、
子供に与えないこと、やらせないことが多くあり、

けれどもこの、与える、やらせるの判断基準はただ私の中だけのものであり・・・。

考え方を変えると、

私自身、今までもたくさんの子供の才能の芽をつぶしてしまって
いたのではないかと逆に考えさせられてしまいました。

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